94歳の母の事(2)

上を向いて歩こう

前回の続きです。

10月23日、その日は喉が痛いと言うのでまた「かかりつけ医」に連れて行き点滴をして頂いたんですね!

私としては本人がお医者行きたいと言うのなら連れて行こうと思っているんです。

行ったから良くなる訳ではないのですが「本人がそれで納得するのであれば良いかな」って思うんです。

連れて行かなくてから「後で連れて行ってあげれば良かった…」って思わない様にしてるんです。

 

そして帰ってから玄関からの上り口で後ろに転倒。

その日は大した事もなく過ごした訳なんです。

で、翌日またリビングで後ろに向けて転倒!

これが致命傷になり痛くて歩けなくなっちゃったんです。。。

翌日25日近くにある病院の整形外科で診て頂いたのですが骨は折れてないとの事で様子見となり痛み止めのお薬を貰って帰りました。

早速痛み止めの薬を飲ませたのですが一向に痛みが緩和されません。。。

痛い痛いの連続で私としてもどうする事も出来ず我慢して貰うしかないです。

つい先日まで喉が痛いって言っていたのに。。。

 

そして車椅子のレンタルをケアマネージャーさんに至急お願いしました。

車椅子が来るまでは事務用の椅子にキャスターが付いているので、

それに座らして移動してました。

そしてこれから介護という大変な日々が始まった訳です。

今までは母は自分の事はそれなりに出来ていたのですが…

もうそばに付いてないと出来ない状態になっちゃって。。。

この先ずっと母親中心の生活になるのでしょうか???

 

つづく。