瑞穂ハイランド

上を向いて歩こう


4月1日の中国新聞記事です。
最近は毎日「新型コロナ」の話題ばかりですが、
島根県の瑞穂ハイランドスキー場が破産したんです。
急な話でビックリしました。
最近は滑りに行っておりませんがオープン当時は良く行きましたね。
やはり暖冬の時期、他のスキー場に雪がないのにここはゴンドラ乗って上がったら別世界でした。
「よくこんな所にスキー場作ったなー」って感心してました。
その当時はお客さん多くてリフト待ちは30分以上でしたね。
それでも当時はそんなのが当たり前でもありました。
それだけスキー人口も多かった時代です。

今現在はスキー人口も減り、オマケに暖冬で雪も降らない。
スキーと言うスポーツは雪がないと始まらないスポーツです。
この先、雪が降らない冬が来ればスキー場関係者などなど死活問題になります。
これから先も同じように営業しなくなるスキー場が出て来るでしょう。
一時あっちこっちのスキー場が人口造雪機を導入していた時期がありましが、
今はほとんどが売却されていてないスキー場が多いです。
人工雪も作るのに相当の費用が掛かるらしく大変そうです。
この先、ずっと雪が降らなくなるとスキー出来なくなる時が来るのでしょうか?
何とかならないものでしょうかねー?