長い付き合いでした。

上を向いて歩こう

ちょっとタイトルに悩んだんですが「長い付き合いでした」にしました。

実は悲しい出来事だったんです。

以前40年以上勤めていた職場の方が突然亡くなられたんです。

その知らせが24日(日)の午後電話が掛かって来て、

誰かと思えば安井塾メンバーのKさんでした。

「驚かないで下さいよ!」と念押しされて出て来た言葉は「Tさんが突然亡くなった」と言う知らせでした。

とても信じられませんでしたが、そのTさんこそ以前勤めていた会社の友人だったんです。

長い付き合いで30年以上になります。

メンバーのKさんは義理のお兄さんにあたります。

公私ともにお付き合いしてて彼の奥さんも一緒にスキーに何度も行ったし、

飲みにも行きました。

その昔、長野パラリンピックでは広島から応援にも来てくれました。

また、私が家を建て替えた時には引っ越しのお手伝いもして頂き、

お祝いに壁に掛ける時計をプレゼントされ今でもしっかり時を刻んでいます。

仕事では無理難題を言って来た事がありそれは忘れる事が出来ない思い出です。

私が残業してたら「明日の朝までにやって下さい!僕も付き合いますから!」と言って来て、

一緒に徹夜して朝までやった思い出があります。

宮トラではいつも応援に来てくれていて、

昨年のFINALの大会の時もランの折り返し直前のキツイ登り坂で待っていて

「安井頑張れーーー!」と応援してくれました。

私が退職してからも何度か一緒に飲みにも行きました。

そんな彼も56歳と言う若さで帰らぬ人となりとても残念です。

残された家族の皆さんには何と声を掛けて良いやらと思いながらお悔やみを申し上げました。

ご冥福をお祈り申し上げます。