介護生活3日目
5月30日(木)
朝は5時過ぎには目覚め準備開始。
母はもう目覚めています。
病院で指導受けた通り経管栄養、オムツ交換、痰吸引、車椅子への移乗など、
当たり前ですが、自宅に帰ってからは看護師さんに頼る事は出来ない自宅での介護生活。
まだ3日しか経過してませんが何といっても睡眠不足の対策を考えないと……。
夜中1時、3時と2時間おきに起きて体位変換していると睡眠不足がドンドン溜まって来ます。
なのでちょっとした隙間時間に仮眠でもと考えています。
この日は訪問看護師さん3人が来られて母の爪を切ったり痰吸引されたり身体に床ずれが無いかとか調べておられました。
それとお通じが出なかった件ですが「サンファイバー」を飲ませてなかったせいだと分かりました。
病院では毎注入時の白湯を飲ませる時に一緒に溶いて飲ませていたんですが、
薬の中に入ってなくて栄養補助食品なので自分で調達しないといけないとの事でウオンツで買って来ました。
それからはお通じも順調過ぎる位出るので夜中のオムツ交換は辛いので夜は控える事にしました。
また看護師さんが母を看て「あと2年はお元気でしょう」と話されました。
それを聞いた自分はちょっと複雑でもあります。。。
長く生きて欲しい反面、母の気持ちを考えると母はその間ずっと寝たままお迎えを待つ訳です。
毎日毎日辛い痰吸引させられ辛い事の方が多いかも知れません。
それを考えると「どうなんだろう?」って思うんです。
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